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【体験談】顎変形症後の後遺症!?不眠症改善しました!

こんにちは、僕は2021年10月13日に顎変形症の手術を受けました。
これから顎変形症の手術を検討されている方がいると思うので、当時の抱えていた軽い後遺症について紹介したいと思います。

この記事を投稿しているのは、施術から日数が経っていますが、術後10日後のメモを元に記事を作成しています。

顎変形症の手術をして10日後の現状

顎変形症の手術を受けて10日後には、ゴムかけが始まりました。
やっと会話が可能になりつつあるので、あと数日以内に職場復帰できるように話す準備をしないといけないと思っています。

術後から10日経っていますが、今感じている後遺症は2つあります。

1つ目は、顎下に感じる痺れです。
ずっと正座して足がピリピリしている感覚が唇下から顎にかけて感じています。

2つ目は、不眠症でした。
昨日矯正歯科に行った際に『不眠症になっていない?』と気にかけてもらいましたが、ゴリゴリに不眠症でした。
今回は不眠症になった件についての体験談を紹介したい思います。

手術後からの睡眠スケジュールはこんな感じだった

手術後には眠る事が地味にきつかったです。
手術直後は麻酔の影響で嘔吐が激しかったです。眠るというよりは耐えるという感覚に近かったです。

そして術後にはドレン菅と呼ばれる管と尿管が繋がれている状態なんですけど、ここがヤマだと感じています。
(本当に2日目がつらかったんです。しくしく)

2日目が辛すぎて、寝れなくすぎて泣きそうでした。
時間が過ぎる感覚がとても辛くて、看護師の方に3回くらい辛いから何とかならないかという相談をしていました。

もちろん眠る事が不可能で、2日目は睡眠剤を投与してもらって何とか就眠。
(この時の睡眠剤が効きすぎて、ドレン菅が外れる1時間前まで爆睡でした。)

【体験談】ドレン菅が抜けた後から不眠症になった

ドレン菅が抜けた後くらいから、入院中にでもお昼寝ができない。夜も眠れないという状態が続きました。
入院して3日目くらいです。そこから9日目くらいから不眠症感を感じています。

入院期間中は4−5日目くらいは完徹してたレベルです。
眠れないというのが辛いというよりも、ただ眠れないんですよね。
ただ眠れないので、YouTubeを見たり動画を見てオールしていました。

さすがに入院期間中に不眠過ぎてもきつくなると判断したので、看護師さんに相談して睡眠剤をもらっていました。

やっぱり睡眠剤には頼りたくなかったので極力使いませんでしたが、完徹が2日続いた時には使用しました。

退院してからやっと不眠症完治しました!

不眠症が改善したのが、退院後だと思います。
普段の環境に戻ったから、眠れたのかと思いましたが、決定打はゴムかけに移行した点だと思います。
多少は会話できるまでの口腔環境が整ったことによって、負担が減った事で眠りやすくなりました。

下の写真が退院後に矯正歯科通院した後の写真。ゴムかけに移動した直後です。
この頃は開放感がでかかったです。笑


今までは疲れていても、眠れていなかったのでお昼寝できた時には感激しました笑

これから手術を検討されている方は、不眠症が起きてしまう可能性は考慮しておいた方がいいかもしれないです。ですが僕の場合は10日くらいで落ち着いたイメージなので、そこまで悩まずに検討してくださいね!